忍者ブログ
ガーラ・プレシャス東麻布(赤羽橋)やガーラ木場(江東区東陽)など住環境破壊のFJネクストに反対
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
プロフィール
最新CM
[06/12 CharlesKt]
[06/10 CharlesKt]
[06/08 CharlesKt]
[05/07 tnkridigpy]
[04/09 dufpek]
バーコード
ブログ内検索
P R
[4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9]  [10]  [11]  [12]  [13]  [14

東急不動産だまし売り裁判と龍馬伝

東急不動産だまし売り裁判とNHK大河ドラマ『龍馬伝』の第42話「いろは丸事件」(2010年10月17日)はオーバーラップする。「いろは丸事件」は刀や鉄砲の戦いとは一味違う法廷サスペンスのような雰囲気であった。強力な相手にも臆することなく、正義を貫こうとする龍馬の姿勢が清々しい。
海援隊を脱藩浪人の集団として見下す紀州藩は、消費者を馬鹿にする東急リバブル東急不動産そのものである。しかし、龍馬は泣き寝入りしなかった。

「船の事故はたとえ相手にどればあ非があろうと力の弱い者が引き下がる。土佐がそう思われてもえいですろうか、後藤様」

これは東急不動産だまし売り裁判原告も同じである。東急不動産だまし売り裁判原告を誹謗中傷する企業工作員まで登場するほどだったが、圧力に屈しなかった。日本社会に泣き寝入りを強いる傾向がある中で泣き寝入りをしない東急不動産だまし売り裁判原告や龍馬は立派である。

龍馬は以下の歌を流行させ、世間に紀州藩の横暴を印象付けた。

「はあ、よさこい よさこい 船を沈めたその償いは 金を取らずに 国を取る~ はあ よさこい よさこい 国を取って ミカンを食らう はあ よさこい よさこい 晩に来い」
http://www.hayariki.net/review.html
これは現代ならばインターネットの告発・炎上に相当する。これもビジネス誌に炎上と取り上げられた東急リバブル東急不動産不買運動と重なる。
http://hayariki.webnode.com/
林田力「二子玉川再開発シンポで公共性や財政を検証」PJニュース2011年11月21日
http://www.pjnews.net/news/794/20111120_1
TwiTraq
http://twitraq.userlocal.jp/user/hayachikara

 

PR

『家政婦のミタ』のエゴと『南極大陸』の協調性

日本テレビ系水曜ドラマ『家政婦のミタ』が、11月16日に第6話「私を殺して! …承知しました」を放送した。松嶋菜々子が演じる家政婦・三田灯の家政婦らしからぬ家政婦に注目が集まるが、脇を固める面々も侮れない。三田が感情を出さない分、脇役の感情がむき出しになる。皆が自分勝手なエゴの塊である。
阿須田家の子ども達は祖父・結城義之(平泉成)から養子になるよう、強く言われる。困惑する翔(中川大志)と海斗(綾部守人)は結(忽那汐里)に、父・恵一(長谷川博己)に会いに行こうと提案。しかし結は聞き入れようとせず、ケンカになってしまう。子どもたちは三田に助けを求めるが、三田は「家族の問題に意見を言うつもりはない」と突き放す。
結は義之と話し合いをもつが、強引な義之に反発して決裂する。弟達から「これからどうするのか」と迫られた結は、ヤケになって「勝手にすればいい」と言い放つ。重くのしかかる家族の問題から逃れたい結は、ボーイフレンドの拓也とともに家出を決意するが、拓也は現れなかった。拓也にも裏切られて絶望した結は三田に殺してほしいと頼む。三田は結に向かって刃物を振り上げる。
http://npn.co.jp/article/detail/65519029/
林田力「『南極大陸』への当てつけにも聞こえる『家政婦のミタ』の台詞」リアルライブ2011年11月1日
http://npn.co.jp/article/detail/74182548/
林田力「『南極大陸』国家的プロジェクトから等身大の人間ドラマへ」リアルライブ2011年11月8日
http://npn.co.jp/article/detail/52508360/
林田力:二子玉川ライズ検証シンポジウムで公共性や財政を検証
http://www.hayariki.net/futako/111119sympo.html
林田力 の書評
http://www.honzuki.jp/user/homepage/no2431/index.html

『僕とスターの99日』韓国ドラマの魅力を盛り込む

99日限定の秘密の恋を、「いちばん近くて遠い恋」をテーマにコメディ仕立てで描いたラブストーリー。
ユナ(キム・テヒ)は、20年ぶりに再会した弟・テソン(テギョン)に冷たくされ落胆。無理に明るく振る舞うが、並木航平(西島秀俊)に慰められる。一方、航平はユナをテソンに会わせた責任を取り、ボディーガードをクビに。それを知ったユナは芹沢(朝加真由美)に抗議するが、聞いてもらえない。
『僕とスターの99日』韓国ドラマの魅力を盛り込む
http://npn.co.jp/article/detail/22995603/
林田力「『南極大陸』国家的プロジェクトから等身大の人間ドラマへ」リアルライブ2011年11月8日
http://npn.co.jp/article/detail/52508360/
林田力「TPP交渉参加に反対する街頭演説会」PJニュース2011年11月8日
http://www.pjnews.net/news/794/20111106_2
林田力「真相JAPANがTPPの問題に迫る勉強会開催」PJニュース2011年11月9日
http://www.pjnews.net/news/794/20111108_3

『江~姫たちの戦国~』第44回「江戸城騒乱」

江は大坂城の炎上と淀の死を聞き寝込む。竹千代は徳川方の勝利を祝う宴を開いて大騒ぎし、江に叱られる。乳母の福は江に「秀忠が淀を討つ命を発した」と告げる。伏見城では武家諸法度が発布され、名実ともに将軍・徳川秀忠の時代が幕を開けようとしていた。
正純の報告に家康は、秀忠の成長を感じる。しかし千は父を絶対に許さないと言い、江も夫への疑惑が膨らむばかりだった。程なくして江戸に戻ってきた秀忠は江の問い掛けに対して涙を流しながら、「天下太平のために血を流すことは、これで最後」と誓う。
http://npn.co.jp/article/detail/43167842/
林田力「『南極大陸』への当てつけにも聞こえる『家政婦のミタ』の台詞」リアルライブ2011年11月1日
http://npn.co.jp/article/detail/74182548/
林田力「『静かなるドン』第100巻、惜しげもなくキャラを殺して急展開」リアルライブ2011年11月3日
http://npn.co.jp/article/detail/65076612/

杉下右京(水谷豊)

『相棒』は警視庁の窓際部署「特命係」のキャリア警部・杉下右京(水谷豊)が天才的頭脳で推理し、相棒と一緒に難事件を解決するドラマである。2000年の放送開始以来、一貫して相棒を務めてきた巡査部長・亀山薫(寺脇康文)が「シーズン7」で辞職し、代わりに警部補・神戸尊(及川光博)が警察庁上層部の密命を受けて特命係に配属された。
http://blog.livedoor.jp/hayariki2/archives/1669088.html
真相JAPAN 第四回勉強会「TPPによる日本再占領と崩壊する世界秩序に立ち向かう知恵」林田力氏によるレポートです。
http://blog.livedoor.jp/takutaku2946/archives/51783644.html
林田力『こうして勝った』twpro (ツイプロ)
http://twpro.jp/hayachikara
林田力「空知英秋『銀魂』に見るゼロゼロ物件業者への対抗価値」PJニュース2011年11月4日
http://www.pjnews.net/news/794/20111103_2


忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne