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ガーラ・プレシャス東麻布(赤羽橋)やガーラ木場(江東区東陽)など住環境破壊のFJネクストに反対
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劇団タルオルムAlice Festival2011参加公演

『我が家の???-イヤギ-』
 戦後の日本で生まれた、在日2世の女の子とその家族の物語。青森の旅館の布団部屋で産み落とされた子は、北海道、東京、京都、大阪と移り住む。家族と共に洞窟に住み、ハラボジと廃品回収をしながら、故郷の言葉を覚え学ぶ。「あの空の向こうに故郷があるんやで」そう教えてくれたハラボジは、故郷で余生を過ごしたいと帰国するのだが…。少女が暮らす集落で次々に起きる事件と、その家族の物話。
日時:12月23日(金・休)15:00~・24日(土)19:00~・25日(日)13:00~
場 所:新宿タイニイアリス(東京都新宿区新宿2-13-6-B1)
チケット:前売2500円、当日2800円
中高生・障がい者(介助者お一人様無料)・65歳以上前売1500円、当日1800円
*小学生以下無料です。
http://hayariki.wetpaint.com/news/
林田力オカルト、怪談、幽霊、ミステリー
http://hayariki.or-hell.com/
林田力『こうして勝った』
http://hayariki.blog.so-net.ne.jp/
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『南極大陸』と『南極物語』

TBS開局60周年記念を銘打った『南極大陸』は放送開始前からの注目株であったが、下馬評通りの評価にはなっていない。『南極大陸』は1983年公開の大ヒット映画『南極物語』を想起させるが、『南極物語』の世界観とはギャップがある。『南極大陸』は南極観測を戦争に負けた日本の国威を発揚し、国民に夢と自信を与えるプロジェクトとして描こうとしている。皆が一致団結して困難を乗り越える熱い男達のドラマを描こうとしている。

しかし、史実の南極観測は南極観測船「宗谷」が南極の氷に阻まれ、外国船に救援を求め、樺太犬を置き去りにしての撤収を余儀なくされた。日本の復興を世界にアピールするどころか、敗戦国日本の恥の上塗りになった。映画『南極物語』では置き去りにされた樺太犬が次々に死んでいく悲惨さが軸になる。映画のキャッチコピーは『なぜ犬たちを連れて帰ってくれなかったのですか』であった。
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102708949/
林田力:東急不動産係長が顧客に脅迫電話で逮捕、犯罪者に
http://hayariki.x10.mx/
林田力 二子玉川ライズ問題
http://hayariki.web.wox.cc/
 

『家政婦のミタ』第10話

家政婦・三田灯(松嶋菜々子)は亡くした夫と息子の幻覚を見るようになる。これまでは三田の存在が周囲にミステリアスな影響を及ぼしていたが、今回は三田自身もミステリーの体験者になった。
完璧な家政婦だった三田が注意散漫になり、包丁で自分の指を切るなど失敗もする。三田が末娘の耳掻きするという何気ないシーンがあるが、そこで失敗するのではないかとヒヤヒさせられた。
今回は最終回に向けての伏線も回収された。帽子やカバン、時計など三田の定番ファッションの由来が説明された。後ろに立たれることを嫌がるゴルゴ13のような性質の種明かしもなされた。
http://hayariki.net/
林田力 新聞
http://hayariki.net/nikkan.htm
林田力こうして勝った
https://sites.google.com/site/hayariki9/

『家政婦のミタ』第8話

三田の過去は衝撃であった。第7話の時点で夫と子どもを亡くしたことは明らかになっていたが、子ども時代から不幸であったことは意表を突かれた。回想シーンを使わず、三田の語りで過去を説明する。これで視聴者を引き込めるところに松嶋菜々子は女優としての実力を見せた。
自分が家族を不幸にさせることを恐れる義之に対し、三田は愛する家族を失ってしまった体験を踏まえて語りかける。これまでの日本では三田のような虐げられた人々は、辛い過去を忘れて前向きに生きることが美徳とされてきた。しかし、苦しむ人々を「頑張れ」と励ましても一層苦しめるだけである。虐げられた人々が自らの痛みと向き合うところに他人を救う力があり、ドラマの真実味もある(林田力「『家政婦のミタ』『専業主婦探偵』主人公と脇役の問題を重ね合わせ」リアルライブ2011年12月6日)。
林田力は東急リバブル東急不動産から不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りされた被害経験がある(『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』ロゴス社)。故に二子玉川ライズなどのマンション建築紛争やゼロゼロ物件詐欺などの住まいの貧困問題では被害者である住民側に共感するし、東急不動産だまし売り裁判の言葉も受け入れられる。虐げられた人々の連帯が社会変革の第一歩である。(林田力)
http://www.pjnews.net/news/794/20111120_1
林田力『こうして勝った』 - Ceron.jp
http://ceron.jp/person/tw/hayachikara

林田力『家政婦のミタ』三田灯の過去説明で勢いを維持できるか

林田力「『AKB49 恋愛禁止条例』第5巻、高橋みなみが恋する乙女に」リアルライブ2011年11月24日
http://npn.co.jp/article/detail/43223466/
林田力「『家政婦のミタ』三田灯の過去説明で勢いを維持できるか」リアルライブ2011年11月29日
日本テレビ系水曜ドラマ『家政婦のミタ』が、11月23日に第7話「死ぬまで二度と笑いません…」を放送した。秋クール最大の話題作にふさわしく、今回も笑いあり、涙ありの展開であったが、家政婦・三田灯(松嶋菜々子)の過去が明かされる次回以降も勢いを保てるかに注目である。
http://npn.co.jp/article/detail/30442075/
林田力「『よつばと!』第11巻、脇役が主人公を翻弄する逆パターンも」リアルライブ2011年12月1日
http://npn.co.jp/article/detail/49422601/
林田力「『家政婦のミタ』『専業主婦探偵』主人公と脇役の問題を重ね合わせ」リアルライブ2011年12月6日
http://npn.co.jp/article/detail/15950520/
 日本テレビ系水曜ドラマ『家政婦のミタ』が、11月30日に第8話「私の過去、すべてお話します」、TBS系金曜ドラマ『専業主婦探偵~私はシャドウ』が12月2日に第7話「私が本当に愛しているのは誰?」を放送した。共に主人公が脇役の抱える問題を自己の抱える問題と重ね合わせる演出で視聴者を引き込んだ。


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