忍者ブログ
ガーラ・プレシャス東麻布(赤羽橋)やガーラ木場(江東区東陽)など住環境破壊のFJネクストに反対
カレンダー
03 2017/04 05
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
プロフィール
最新CM
[06/12 CharlesKt]
[06/10 CharlesKt]
[06/08 CharlesKt]
[05/07 tnkridigpy]
[04/09 dufpek]
バーコード
ブログ内検索
P R
[3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9]  [10]  [11]  [12]  [13

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

『南極大陸』と『南極物語』

TBS開局60周年記念を銘打った『南極大陸』は放送開始前からの注目株であったが、下馬評通りの評価にはなっていない。『南極大陸』は1983年公開の大ヒット映画『南極物語』を想起させるが、『南極物語』の世界観とはギャップがある。『南極大陸』は南極観測を戦争に負けた日本の国威を発揚し、国民に夢と自信を与えるプロジェクトとして描こうとしている。皆が一致団結して困難を乗り越える熱い男達のドラマを描こうとしている。

しかし、史実の南極観測は南極観測船「宗谷」が南極の氷に阻まれ、外国船に救援を求め、樺太犬を置き去りにしての撤収を余儀なくされた。日本の復興を世界にアピールするどころか、敗戦国日本の恥の上塗りになった。映画『南極物語』では置き去りにされた樺太犬が次々に死んでいく悲惨さが軸になる。映画のキャッチコピーは『なぜ犬たちを連れて帰ってくれなかったのですか』であった。
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102708949/
林田力:東急不動産係長が顧客に脅迫電話で逮捕、犯罪者に
http://hayariki.x10.mx/
林田力 二子玉川ライズ問題
http://hayariki.web.wox.cc/
 

PR

『家政婦のミタ』第10話

家政婦・三田灯(松嶋菜々子)は亡くした夫と息子の幻覚を見るようになる。これまでは三田の存在が周囲にミステリアスな影響を及ぼしていたが、今回は三田自身もミステリーの体験者になった。
完璧な家政婦だった三田が注意散漫になり、包丁で自分の指を切るなど失敗もする。三田が末娘の耳掻きするという何気ないシーンがあるが、そこで失敗するのではないかとヒヤヒさせられた。
今回は最終回に向けての伏線も回収された。帽子やカバン、時計など三田の定番ファッションの由来が説明された。後ろに立たれることを嫌がるゴルゴ13のような性質の種明かしもなされた。
http://hayariki.net/
林田力 新聞
http://hayariki.net/nikkan.htm
林田力こうして勝った
https://sites.google.com/site/hayariki9/

『家政婦のミタ』第8話

三田の過去は衝撃であった。第7話の時点で夫と子どもを亡くしたことは明らかになっていたが、子ども時代から不幸であったことは意表を突かれた。回想シーンを使わず、三田の語りで過去を説明する。これで視聴者を引き込めるところに松嶋菜々子は女優としての実力を見せた。
自分が家族を不幸にさせることを恐れる義之に対し、三田は愛する家族を失ってしまった体験を踏まえて語りかける。これまでの日本では三田のような虐げられた人々は、辛い過去を忘れて前向きに生きることが美徳とされてきた。しかし、苦しむ人々を「頑張れ」と励ましても一層苦しめるだけである。虐げられた人々が自らの痛みと向き合うところに他人を救う力があり、ドラマの真実味もある(林田力「『家政婦のミタ』『専業主婦探偵』主人公と脇役の問題を重ね合わせ」リアルライブ2011年12月6日)。
林田力は東急リバブル東急不動産から不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りされた被害経験がある(『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』ロゴス社)。故に二子玉川ライズなどのマンション建築紛争やゼロゼロ物件詐欺などの住まいの貧困問題では被害者である住民側に共感するし、東急不動産だまし売り裁判の言葉も受け入れられる。虐げられた人々の連帯が社会変革の第一歩である。(林田力)
http://www.pjnews.net/news/794/20111120_1
林田力『こうして勝った』 - Ceron.jp
http://ceron.jp/person/tw/hayachikara

林田力『家政婦のミタ』三田灯の過去説明で勢いを維持できるか

林田力「『AKB49 恋愛禁止条例』第5巻、高橋みなみが恋する乙女に」リアルライブ2011年11月24日
http://npn.co.jp/article/detail/43223466/
林田力「『家政婦のミタ』三田灯の過去説明で勢いを維持できるか」リアルライブ2011年11月29日
日本テレビ系水曜ドラマ『家政婦のミタ』が、11月23日に第7話「死ぬまで二度と笑いません…」を放送した。秋クール最大の話題作にふさわしく、今回も笑いあり、涙ありの展開であったが、家政婦・三田灯(松嶋菜々子)の過去が明かされる次回以降も勢いを保てるかに注目である。
http://npn.co.jp/article/detail/30442075/
林田力「『よつばと!』第11巻、脇役が主人公を翻弄する逆パターンも」リアルライブ2011年12月1日
http://npn.co.jp/article/detail/49422601/
林田力「『家政婦のミタ』『専業主婦探偵』主人公と脇役の問題を重ね合わせ」リアルライブ2011年12月6日
http://npn.co.jp/article/detail/15950520/
 日本テレビ系水曜ドラマ『家政婦のミタ』が、11月30日に第8話「私の過去、すべてお話します」、TBS系金曜ドラマ『専業主婦探偵~私はシャドウ』が12月2日に第7話「私が本当に愛しているのは誰?」を放送した。共に主人公が脇役の抱える問題を自己の抱える問題と重ね合わせる演出で視聴者を引き込んだ。

東急不動産だまし売り裁判と龍馬伝

東急不動産だまし売り裁判とNHK大河ドラマ『龍馬伝』の第42話「いろは丸事件」(2010年10月17日)はオーバーラップする。「いろは丸事件」は刀や鉄砲の戦いとは一味違う法廷サスペンスのような雰囲気であった。強力な相手にも臆することなく、正義を貫こうとする龍馬の姿勢が清々しい。
海援隊を脱藩浪人の集団として見下す紀州藩は、消費者を馬鹿にする東急リバブル東急不動産そのものである。しかし、龍馬は泣き寝入りしなかった。

「船の事故はたとえ相手にどればあ非があろうと力の弱い者が引き下がる。土佐がそう思われてもえいですろうか、後藤様」

これは東急不動産だまし売り裁判原告も同じである。東急不動産だまし売り裁判原告を誹謗中傷する企業工作員まで登場するほどだったが、圧力に屈しなかった。日本社会に泣き寝入りを強いる傾向がある中で泣き寝入りをしない東急不動産だまし売り裁判原告や龍馬は立派である。

龍馬は以下の歌を流行させ、世間に紀州藩の横暴を印象付けた。

「はあ、よさこい よさこい 船を沈めたその償いは 金を取らずに 国を取る~ はあ よさこい よさこい 国を取って ミカンを食らう はあ よさこい よさこい 晩に来い」
http://www.hayariki.net/review.html
これは現代ならばインターネットの告発・炎上に相当する。これもビジネス誌に炎上と取り上げられた東急リバブル東急不動産不買運動と重なる。
http://hayariki.webnode.com/
林田力「二子玉川再開発シンポで公共性や財政を検証」PJニュース2011年11月21日
http://www.pjnews.net/news/794/20111120_1
TwiTraq
http://twitraq.userlocal.jp/user/hayachikara

 



忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne