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東急不動産だまし売り裁判と龍馬伝

東急不動産だまし売り裁判とNHK大河ドラマ『龍馬伝』の第42話「いろは丸事件」(2010年10月17日)はオーバーラップする。「いろは丸事件」は刀や鉄砲の戦いとは一味違う法廷サスペンスのような雰囲気であった。強力な相手にも臆することなく、正義を貫こうとする龍馬の姿勢が清々しい。
海援隊を脱藩浪人の集団として見下す紀州藩は、消費者を馬鹿にする東急リバブル東急不動産そのものである。しかし、龍馬は泣き寝入りしなかった。

「船の事故はたとえ相手にどればあ非があろうと力の弱い者が引き下がる。土佐がそう思われてもえいですろうか、後藤様」

これは東急不動産だまし売り裁判原告も同じである。東急不動産だまし売り裁判原告を誹謗中傷する企業工作員まで登場するほどだったが、圧力に屈しなかった。日本社会に泣き寝入りを強いる傾向がある中で泣き寝入りをしない東急不動産だまし売り裁判原告や龍馬は立派である。

龍馬は以下の歌を流行させ、世間に紀州藩の横暴を印象付けた。

「はあ、よさこい よさこい 船を沈めたその償いは 金を取らずに 国を取る~ はあ よさこい よさこい 国を取って ミカンを食らう はあ よさこい よさこい 晩に来い」
http://www.hayariki.net/review.html
これは現代ならばインターネットの告発・炎上に相当する。これもビジネス誌に炎上と取り上げられた東急リバブル東急不動産不買運動と重なる。
http://hayariki.webnode.com/
林田力「二子玉川再開発シンポで公共性や財政を検証」PJニュース2011年11月21日
http://www.pjnews.net/news/794/20111120_1
TwiTraq
http://twitraq.userlocal.jp/user/hayachikara

 

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