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希望のまち東京in東部市民カフェ第126回「都議会議員選挙」

希望のまち東京in東部市民カフェ第126回「都議会議員選挙」
希望のまち東京in東部は2017年1月5日(木)、希望のまち東京in東部第126回市民カフェを東京都江東区東陽の希望のまち東京in東部事務所で開催した。今回は都議会議員選挙を議論した。
東京都議会議員選挙が面白い。2017年も小池劇場になる。自民党議員に三人以外にも離脱の会派動きがある。都連の引き締めも厳しくなっている。都議会の公明党は自民党と連立を解消した。千代田区の都議選に注目する。千代田区長選挙が前哨戦になる。
政治家二世三世ではなく、現場で働いている人が都議会議員になって欲しい。クリントン候補も元大統領の配偶者である点がマイナスになった。都議選は国政選挙に影響を及ぼす。正月解散は先送りになったようである。年末に解散してもプラス材料は出てこないのではないか。日本銀行が株を持ち、大株主になっている。経済構造が歪んでいる。打つ手がない。
民進党が不甲斐ない。自民党は蓮舫氏が代表を続けて欲しいと思っているだろう。小池百合子都知事は風を読むことが上手である。小泉劇場の取っ掛かりを作った。政治は何でもありが良い。
トランプ政権の動きが気になる。1月20日が大統領就任式である。共和党とトランプの関係はどうなるか。今のところ、共和党に沿っているように見える。民主党色を払拭している。リバタリアン党が支持を集めた。
これに対してトランプの元々の政策はケインズ的なインフラ投資があった。ケインズ的な政府主導の景気対策ではアメリカ発の世界不況が起きるかもしれない。これまでアメリカは産業の形態を変えることには熱心であったが、産業の育成には熱心でなかった。ビジネス状況が変化する可能性がある。
多数決の多数は何を想定しているか。仮想的を想定する多数がある。「皆が支持している」との言葉に騙される。アレクシス・ド・トクヴィルは多数派の専制を警告した。フランス革命は反論する人の首を全て飛ばした。本来の保守主義は斬新的な変革を好む。国民は過ちを犯す。愚かな指導者を選ぶ。アメリカの優れたところは、誤った選択がなされることを前提に制度設計されている。
日本でもサンダース現象が起きて欲しい。宇都宮健児弁護士の施策が都民のためになるか評価されたい。希望のまち東京をつくる会が1月15日に事務所開きを行う。事務所は水道橋駅の近くである。都民党の中には右翼も左翼もいてもいい。そうしなければ大きな勢力にならない。
本日のTBS『ゴゴスマ』で音喜多駿都議が高木啓・都議会自民党幹事長を倒すために北区の選挙区で出ると発言した。音喜多駿都議は江東区から出馬するとの推測もなされていた。番組内で武士に二言はないかと念押しされていた。
今回は2017年最初の市民カフェである。宮沢賢治「春と修羅」をテーマとする予定であったが、延期する。中沢新一が「贈与する人」という文章で宮沢賢治を論じている。中沢新一は自己を仏教徒と規定している。単なる宗教学者の言葉ではない。仏教は、このようなものだったのか。自己犠牲ができることはすごいことである。
自己犠牲の思想には戦前の軍国主義に行き着く要素がある。人は、それほど大したものではない。アジテーターの怪しさがある。宮沢賢治の思想は八紘一宇に利用された。国柱会の田中智学は洒落ていた。石原莞爾は天皇絶対主義者ではなかった。
八紘一宇は田中智学が言い出した。日本の侵略を正当化する理由として八紘一宇を出してくる。思いが純粋であれば結果がどうなっても評価される思想が利用される。気がついたら日本人は満蒙開拓団や特攻隊になる。
エロスは生命賛歌である。生きることを賛美する。そこで死が出てくることは何なのか。贈与には返礼がある。商業は贈与と返礼の個別性を一般性に広げる。思想を丁寧に検証する必要がある。中沢新一は国家論が足りないように思える。触れていないのではなく、考えていない。戦前の軍国主義者が何の反省もなく民主主義者に変わったことが怖い。戦中の「撃ちてし止まん」が経済成長一辺倒になった。
連歌は当初、言葉遊びであった。五七五を切り取って俳句になった。短くすればするほど、芸術性、天才性が出てくる。江戸時代に純粋培養された。日本人は漢字を受け入れた上で平仮名や片仮名を作った。漢文学は韻を踏む。漢詩は恋の歌ばかりではない。友情や絶望を詠んでいる。
『注文の多い料理店』はブラックユーモアである。「あそこまで行く前に気付けよ」と言いたい。宮沢賢治は右翼に好まれる。右翼と保守主義は異なる。鈴木邦夫さんは本当の右翼と思っている。今は左翼に物分りが良くなっているが、野村秋介さんが元気だった時代は違っていた。物欲に走るよりは、まともである。
平安時代初期に活躍した最澄と空海は共に密教僧であるが、空海の方が密教を深く学んだ。そのために最澄は空海の弟子になった。延暦寺は学ぶ姿勢を持ち続け、日本文京の創始者はほとんど延暦寺で学んでいる。延暦寺は総合大学のようなものであった。
大陸に日本軍が出かけた経緯は馬鹿馬鹿しい。関東軍は南満州鉄道の守備隊でしかなかった。本国で持て余された軍人を大陸に追いやったところ、勝手なことを始めた。勝手に戦争したら、勝ってしまった。当時の中国は混乱していた。中国大陸を支配する気がないまま入ってしまった。きちんと総括しないと日本人は同じ過ちを繰り返す。
エネルギーと水が問題である。宮沢賢治の農業ロマンや自己犠牲の精神が満蒙開拓団に利用された。日蓮宗系は国家意識がある。日蓮は攻撃的である。日蓮は自ら法難を呼び寄せているのではないか。弾圧されるような言動をしているのではないか。
大乗仏教よりも上座部仏教がいいのではないか。人を救うことはおこがましい。大乗仏教は釈迦の教えではない。後の人が自分の考えを述べている。インドでは仏教をヒンズー教の一派と捉える傾向がある。日本には中国の仏教が入ってきた。仏教は日本で花開いた。鎌倉仏教が重要である。鎌倉仏教は分かりやすかった。浄土宗が典型である。葬式は儒教の影響であった。仏教は葬式をしなかった。
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