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ガーラ・プレシャス東麻布(赤羽橋)やガーラ木場(江東区東陽)など住環境破壊のFJネクストに反対
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『三毛猫ホームズの推理』死の仮面舞踏!!さらば三毛猫

『三毛猫ホームズの推理』第8話「死の仮面舞踏!!さらば三毛猫」と第9話「刑事失格!?三毛猫最後の教え」は大学を舞台とした薬物がらみの犯罪である。『三毛猫ホームズの犯罪学講座』を原作にするが、脱法ドラッグが社会問題となりつつある中でタイムリーなテーマである。

注目は「小さな約束しか生まれない信頼を踏みにじった」と警察官が犯人を騙して逮捕に持っていく展開への問題的である。現実の警察官は嘘をつきまくっている。警察官の説得というものは、嘘で甘い期待を持たせることと言っても過言ではない。取り調べに際しても「自白すれば早く出られる」と嘘をついて警察の作文した調書に同意させる。その種の嘘に対して警察の罪悪感は皆無である。むしろ、うまく騙せたと喜んでいる。

しかし、欺かれた人は傷つき怒るものである。皆が焼け野原から経済大国にしてしまうような、虐げられても前に進むことしかできない愚かな人間ばかりではない。警察を正義の側に描きがちな刑事物で『三毛猫ホームズの推理』は貴重な視点を提供する。(林田力)
http://www.hayariki.net/6/9.htm
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