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『マイ・プリンセス』深みを増した韓国皇室物

『マイ・プリンセス』は2011年放送の韓国ドラマである。韓国に皇室を復活させるというストーリーは、大ヒットドラマ『宮(クン)~Love in Palace』(2006年)を連想させる。シンデレラ・ストーリーであった『宮』に比べると、マイ・プリンセスには少し重たい雰囲気が漂う。それは『宮』の「韓国に皇室が存続していたら」という架空設定と、皇室を復活させるという現実を出発点とした『マイ・プリンセス』の相違である。
『マイ・プリンセス』では韓国の近現代史は避けて通れない。主人公のイ・ソル(キム・テヒ)が歴史学(考古美術史)を学ぶ大学生であることも意義深い。『宮』のヒロインのシン・チェギョン(ユン・ウネ)は天真爛漫なアーチスト志望の高校生であった。ソルも明るさを持っているものの、チェギョンに比べれば社会の苦労を知っている大学生である。大学という高校までとは質的に異なる知的空間を経験している分、キャラクターに深みが増した。(林田力)
https://sites.google.com/site/makuraishi/
時代劇
http://www.hayariki.net/cul/jidai.htm
林田力「2013年大河ドラマ『八重の桜』の好テーマと不安」PJニュース2011年9月8日
http://www.pjnews.net/news/794/20110908_1
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Geez, that's unbelie
Geez, that's unbelievable. Kudos and such.
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